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アドバイスを受けた風野さんが大賞を受賞しました!


大賞受賞おめでとうございます!
私のアドバイスを受けた風野さんが「第5回さいたま市スポーツ文学賞」で大賞を受賞しました。
おめでとうございます。

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1056419011004/index.html

長い間、色々な賞に応募して、結果が欲しいと追い求めてきた方で、その努力がついに実った形になりました。

初めにこの作品を見たときは、書きたいことがどっちつかずで、テーマがはっきりしない作品だったので、割と大幅な書き直しを要求しました。
それに良く応えて、まとまりのある作品に仕上がりました。
正直に言うと、私にはまだ不満があり、受賞は難しいだろうと宣言したのですが、見事に私の予想を裏切って大賞を取ってくれました。

もう、このスポーツ文学賞は終わりとのこと。
実は、私が関わった方が三人も大賞を受賞してる私にとっても縁の深い賞だったので、非常に残念です。
私も応募して賞金100万円をいただきに行こうかと密かに思っていたのですが(笑)。

受賞した風野さんから喜びのお言葉をいただいたので、紹介します。

--
山田さんとは、かれこれ文学の付き合いとして10年以上になります。そのあいだに交わした作品は何作になるか、数えたことはありませんが、相当数にのぼるでしょう。

初めの箸にも棒にもかからなかった作品を懇切丁寧に批評・添削してくれて、それが幾度となくつづけられるうちに文学賞に僕の作品も一次選考、二次選考と、ぽつぽつ掲載されるようになってきました。

それだけ、山田さんの批評眼が鋭く、適切だったわけで、それがなければ、僕の作品の精度がこれほど上がることもなかったでしょう。

山田さんの指導については、僕は疑問を差し挟むことはありませんでした。言いかえれば絶対の信頼を寄せていたと言えます。その証拠に、信頼すればするほど、作品が良いものになっていくのが自分でもわかっていったからです。

盲信的とかそういうのではなく、理智的に信頼をおいていたといっていたといっていいでしょう。

今回、さいたま市の「第5回スポーツ文学賞」でも、素案から僕は山田さんに指導を仰いでいました。
厳しい批評が返ってきては、何度も書き直したものです。
結局、〆切に間に合わず、山田さんの最後のOKはもらえずに投稿することになりましたが、100%の指導をもらえなくても、結果は得ることができました。

こうした僥倖を得られたのは、それまでの10年間の実績が無縁だったとは思えません。
ともかく、山田さんなくしては、僕の「大賞」もありえませんでした。本当に山田さんには感謝しています。

ありがとう、のほかに言うべき言葉はありません。
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